オールドドメインに関するあれこれ-SEO-SENCE

SEO、マーケティングに関して思ったこと、気づいたことを書いていく自己満足ブログです。

過去の記事:2011年7月

オールドドメインに関するあれこれ

最近ツイッターでよくつぶやくようになったオールドドメインに関する気になるあれこれについて書いてみます。オールドドメインの意味が解らない人はググってくださいね。

オールドドメインに関する疑問

まずオールドドメインを利用する理由としては、過去のもともとあったドメイン価値を利用してそのまま新しいサイトへの評価を受け継ごうという感じで利用するんですよね。他にも何かしら意図があって利用する人もいるかもしれないんですけどだいたいがそうかと。簡単に言ってしまえば上位表示を狙うための近道かなと。
でもコレって何か不思議に感じます。例えば家で例えると元々の持ち主となんら関係ない人が中古物件として購入し、そこに住み始めたらご近所さんとはお互い何も知らないわけだから信用というのはゼロからのスタートになるわけなんですよね本来。
そこが、Googleはどういうとらえかたしてるのかな~って気になるわけです。

外国語サイトから日本語サイトへ

オールドドメインを利用してブログ作成をしている時にふと気になったことです。
インターネットアーカイブで取得前に調べるわけなんですが、取得しようとするものほとんどが元は海外のサイトなんです。で、過去のデータを見て取得した後記事を書いていて思ったんですが、これって同じカテゴリにしたとしても英語・日本語と変わることでサイト評価が何かしら変わってしまうのか?と。まだまだオールドドメイン解析は最近始めたばかりなのでなんとも言えないとこなんですが、今のところ元からペナルティとかない限り大丈夫そうなんですよね。元からあるリンクがindexから除外されているということもないですし。問題なく拾われてます。同じドメインでも国に合わせてページの記述がその国の言葉に変わるサイトがあって重複とみなされないことを考えると、もしかしたら何の問題もないのかもしれないです。

使用すると必ずプラスになるのか

これは、何でもそうですが使い方によると思うんです。
オールドドメインを使用しても必ず効果が出るとは限りません。カテゴリが全く異なるものになれば効果が見込めないというのが個人的な意見です。また使用しても中身のない薄っぺらなサイト、ブログを大量に使ったのでは全くと言っていいほどオールドドメインの価値がないでしょう。中身が重要だと思うんです。当然なことだと思われてしまいますが、ブログであるならタラタラと長文を書けばいいというものではなく短いものでも中身のある価値のある文章であればそれだけで記事自体の価値も上がりドメインを活かすことができます。

まとめ

オールドドメインは中身のあるサイト、ブログにすることでパワーを最大限にいかすことができると思います。単に元々の評価を利用するだけという考えではドメインのパワーはあまり期待できないでしょうし、逆に通報されてindex削除される可能性もあります。使い捨てという考えで行わずオールドドメインをフル活用できるようにしたほうが賢いのではないでしょうか。色々と持論を述べましたが今回の個人的主観になります。ご利用は計画的に。

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ブログの重複コンテンツ

現在、これからのSEO対策で重複コンテンツに対して過敏になっている人も少なくないようです。
今回は、ほとんどのブログで発生する重複コンテンツに関する内容です。またまた個人的考えを述べているので間違っているという人もいらっしゃるかもしれませんが。SEOに絶対ということはありませんのでこういう考えもあるんだなという感じで見てもらえたらと思います。

ブログで発生する重複コンテンツ

無料・有料問わず、ほとんどのブログ機能でアーカイブ(年月で分かれてるページ)、タグ、そして次のページと前のページ機能があります。大体が記事の個別ページとは別に異なるURLで生成され各フォルダで保存されます。なので本来の個別ページとは別のURLで同じ内容が生成されることになります。異なるところと言えばtitleタグに2011年7月と含まれていたりタグ-タイトルとなっていたりというところくらいです。後は個別ページと全く同じ状態ということですね。これは、ブログの設定で取り除かない限り生成されてしまうことが多いです。(仕様で異なります。)

取り除くことは簡単だけど

ブログのカスタマイズをするだけですね。設定するのは誰にでもできます。
設定は誰にでもすぐにできて簡単ですが、個人で楽しむためだけではないサテライト・アクセス収集のためのブログの場合ここでよく考えてもらいたいんです。

誰に見せるのか、誰に読んでもらいたいのかという事から反れてしまい自己満足のブログになっていませんか?ということを。

先ほども述べましたが取り除くことは簡単です。ですが機能を無くしてしまうと見てくれる人の立場になってみるとどうでしょう?過去のページを見たいと思った場合、毎回毎回前のページをクリックし続けなければいけないのか、特定の言葉を使用されているページだけを見たい場合は?などなど不便なブログだと思われるでしょう。

誰かに読んでほしい、見てほしいのであればGoogleに合わせたブログ作りではなく人間を対象にしたブログ構成にするべきです。見難い、使いにくいブログになってしまったら本来得ることができたであろうアクセスを取りこぼすことになりかねませんし使いにくいブログと感じられるかもしれません。

重複コンテンツの対策方法

無料ブログで条件分岐ができるものはあまりありませんが、できるのであれば特定のページだけnoindex,followを設定してみてはいかがでしょうか。ページは見てもいいけど検索順位にこのページを載せなくていいという記述です。重複コンテンツとみなされたとしてもどちらか検索結果に表示してほしいほうだけを決めて記述しておけばGoogleに認識してもらえます。重複コンテンツの対応ができるということです。ワードプレスをしている方は、All in One SEOの設定から重複を避けたい項目のnoindexにチェックを入れるだけで可能です。ただ現状のバージョンでは恐らく次、前のページ、page.phpの設定は手動になります。

header.phpに以下の分を挿入します。

<?PHP if(is_paged()) { ?><meta name="robots" content="noindex,follow" /><?php } ?>

これで次、前のページのheadに自動的に挿入されます。

ブログに対するGoogleの評価

一応上記の文では、ブログで重複コンテンツの対処法を紹介しましたが、ここからは個人的に感じているブログへのGoogleからの評価について述べようと思います。

ブログと通常サイトにおいてgoogleは違う評価の仕方をしているのではないかと個人的に思っています。というのは、重複コンテンツがマイナス要因というのは以前から色々なところで言われていました。それでもブログはシステム上、またユーザーのことを考えると年月で分かれたページ、タグで検索したあとのページがあるのが普通ですし使いやすさをとることは当然でした。

そう考えると、ブログというものは通常のサイトとは違い別のルールで評価されているんじゃないのか?と思ったわけです。個人で満足するブログでなく人に見てもらいたいブログであれば重複うんぬんは別にして使いやすさ、見やすさというのを重要視する必要があるからです。ユーザーを混乱させない、ユーザーにとってよりいい構成にすることであればペナルティ、マイナス要因になるはずがありませんしGoogle自体もそれを望んでいるはずです。これが通常のサイトとブログでの違う評価が存在するのではないかという考えの内容です。

まとめ

同じ内容のものが検索結果に表示されることを好まないGoogleへの配慮も考えると自主的にnoindex,followを入れてもいいのではないかと思っています。確かにユーザー一番を考えるとどちらでもいいような気がしますが、検索エンジンからきた場合を思うと別に同じ内容のものが表示されなくてもいいよねと思ったり。どちらにも最適なのがベストではないかと最近感じています。

Google+1の効果

Google+1の機能が発表されて3ヶ月経つくらいでしょうか。
まだまだ浸透していないなか、既に+1を利用した悪質なSEO会社の営業もあるようで。orz
別に私自身が困ることではないのでいいのですが誰の為にもならないので避けたほうがいいと思います。しかし次から次へと新しいコンテンツに対して色々と考える発想がうらやましいです。もっと別に活かせたほうがいいとおもうのですが。

Google+1とは

もうGoogleの公式ブログでも紹介されている通り、自分がイイ!と思ったサイト・ブログに対して+1ボタンがあったらクリックするという機能です。そしてその評価は、知り合いや友達と共有できて本当にいい情報が見つけやすくなるというものです。

需要はあるのか

ここからは個人的主観ですが、現段階では需要はほぼ見込めないでしょう。この先もかなり時間がかかるのではないかと思っています。Yahooほど一般ユーザーに対して利用されていないGoogleが公式ブログから紹介しただけでみんなが使用する、しだすというのは考えにくいです。CMで何かしらの形で紹介する、youtubeで紹介するなどしない限り一般ユーザーの目にとまることもなければ気づくことさえどうかという感じです。今のままであれば需要は見込めないです。単にFacebookのいいねに対抗しただけという見解です。

SEOとしての効果はあるのか。

今現在は、はじまったばかりで効果がまだわかりません。Googleのウェブマスターヘルプでも「Googleが使用する多数の要素の1つにすぎません。」と書いてあります。
ただ今後はTwitterと同じで何かしら順位に影響を与える可能性はあるかもしれません。先ほども述べた通り、Google+1を大量にクリックするというビジネスが生まれてしまっていますがこれはgoogleは一般公開する前、開発時から既に気づいていたことだと思います。なので以前、海外SEOの鈴木さんが記事にしていたTwitterのリンクはウェブ検索のランキング要因になっているに書かれている通りGoogle+1も適当に意図的に作られたであろうアカウントからの+1は意味がないのではないでしょうか。

その意図的な方法に作られたであろうという判断は、ここで書いてしまうとアレなので書くことはできませんがアレを見ているのではないかと思っています。(アレアレが多くてすみませんw)
こんなゴミブログなので誰もみていないと思いますが、もし見られた場合対応されるとアレなので伏せておきたいと思います。もし今後アレの対策を行ったアカウントからの+1が効果を出していそうなサイトを発見したらまたブログで書こうと思います。

まとめ

先ほどの海外SEOの鈴木さんの記事の件でも書いてありますが、今後Twitter同様Google+1のクリック数が検索順位に影響をもたらすのであればそれはクリックしたユーザー自身のオーソリティになるのではないかと思っています。適当に大量取得したアカウントからの+1は意味をなさないばかりかマイナス要因になるかもしれません。不正な方法で検索順位を意図的に操作するような行動はなんのメリットもありませんし、もしその不正な+1を大量に行っているメンバー全ての+1、ブックマークが信用されないというGoogleのマイナス要因のひとつとして考えられてしまうような事態になれば、その不正+1メンバーに偶然入っているかもしれないアナタ自信の信用も失う可能性があるかもしれません。犯罪に手を貸さないということと同じですね。

WordPressのブログ自己流カスタマイズ

早速ブログを初めて更新に手を焼いています。
まさに、パシさんの記事のブログの更新が続かない理由10か条をぶっ飛ばすの通りいいわけが多くなってしまうのでいいわけしませんが1年後を想像すると続いてないんじゃないかと思いながらも書いてます。今日は、WordPressでブログを作成する際の自己流のインストール内容とカスタマイズを簡単に説明したいと思います。SEOネタではないです。ごめんなさい。無駄にめっちゃ長いので興味ない方はスルーしてください。

WPバージョンについて

インストールするバージョンは最新のばかり使うということをしていません。
以前最新バージョンに切り替えた際にエラーが出て大変面倒なことになった経験があるので安定しているものを使用しています。インストール後もセキュリティ的な問題がない限りはびびってしまって最新に変えることはほぼと言っていいほどありません。あくまでコレは個人的なことなのでできれば最新バージョンを入れて使いやすいほうを使用したほうがいいのではないでしょうか。

サーバーについて

サーバーは、できればセーフモードの切り替えができるものにしたほうがいいと思っています。
できない場合でも問題ないのですが、CGIで動かさなければいけなかったりして何かと不便なことが多いです。それでもいいという人はたくさんいますけど、私はその辺があまり詳しくないので必ず切り替えができるものにしています。XREA、CORESERVERは自由度は高いですがセーフモードの切り替えができません。ロリポ、XSERVERなどはできます。

テンプレート選び

テンプレートについては、ちょっと注意が必要なようです。
テンプレートによっては、隠しテキスト・隠しリンクがデフォルトで設定してあり普通では気づかないような仕組みになっています。大変悪質な行為です。知らない間にペナルティを受けてしまったり順位効果に繋がる可能性が高くなります。フリーのテンプレートを使用する際は注意しておいたほうがいいでしょう。

自己流はじめにすること

では、インストール後カスタマイズしていく方法を紹介したいと思います。もしかするとバージョンが古かったり、人によって方法が異なることもあるので疑問に思う点があれば調べてもらって自分にあった方法で変更してもらえればと思います。

管理バーの削除

インストールして初めにすることは、私の場合最近の新しいバージョンでは必ず入っているログイン状態でのブログ表示際に一番上に表示される管理バーです。これ本気でうざいんです。(これも個人的意見です)ブラウザチェックするときなどうざくてしょうがないです。これの切り替えするようにしています。

切り替え方法は、【管理画面⇒ユーザーメニューのあなたのプロフィール⇒管理バーの表示
管理バー削除方法

png送信先設定

次にpngの送信先を設定します。
ブログを更新した後に更新を通知してくれるやつですね。WordPressはデフォルト確か一つしか入ってなかったと思います。なので主要なサーバーを適当に集めて自分で設定しなおしています。これもまた人によっては送信先が違うし紹介している分は若干古い情報なので下の一覧で足りない分はググって見てください。ネット上には色々情報があふれていると思うので。

png送信先リスト
http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
http://blog-search.net/up.php
http://blogstyle.jp/xmlrpc/
http://j-ranking.com/ping.cgi
http://ping.ask.jp/xmlrpc.m
http://ping.blog360.jp/rpc
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://ping.namaan.net/rpc/
http://ping.rss.drecom.jp/
http://ping.speenee.com/xmlrpc
http://rpc.pingomatic.com/
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
http://rpc.technorati.jp/rpc/ping
http://www.blogpeople.net/ping/

パーマリンクの設定

次はパーマリンクの設定です。パーマリンクはSEOのことを考えるのであれば日本語じゃないほうがいいでしょう。スッキリさせておいたほうが見る人にも覚えやすいですね。(個ページのURLを覚えようとする人はそんなにいないと思いますが。)またキーワードを含めるほうが有利なのではないかとも言われています。これはまだハッキリした答えが出ていませんが、まぁ含めておいたほうがユーザーにとっていいのかもしれないですね。ちなみに、昔は静的ページのほうがindexされやすいということもありパーマリンクの最後に.htmlと付けていましたが今はFlash、JavaScriptだらけのページでない限りindexされるスピードの差というのも大差ありませんので別にそこまで神経質になることもありません。

パーマリンクカスタマイズ
/%category%/%postname%/ (カテゴリ/ポストネーム)

こんな感じです。これが毎回自分でアルファベット設定がめんどくさいという方は、カテゴリの後に決まったアルファベットを指定しておきポストIDにしておけば簡単です。

ポストネームがめんどくさい人向き
/%category%/seo/%post_id%

こういう感じです。他にも日付だったり色々とカスタマイズできます。自分にあったものを探して設定してみるのもいいと思います。私の場合はいつも上のポストネームは自分で設定する方法です。

パンくずリスト最適化

パンくずはブログを見る人にとっては合ったほうがいいです。今どこにいるのかという確認と、TOP以外のページにはTOPページへのリンクを付けてあげて戻れるほうにしてあげるとブログが見やすくなるでしょう。今回紹介する自己流カスタマイズはプラグインを使わない方法です。wordpressで使用できる条件分岐でページごとに最適化して表示してくれます。テンプレートによってはエラーがでるようなのでその際は諦めるかコメント欄よりお願いしますw時間あればなんとかします。

アーカイブページにも対応
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▼ここから▼
<?PHP if(is_search()) { ?>
<a href="<?php bloginfo(‘url’); print "/"; ?>">HOME</a> &gt; <?php print $_GET['s']; ?>
<?php }elseif (is_paged()) { ?>
<a href="<?php bloginfo(‘url’); print "/"; ?>">HOME</a> &gt; <?php
$cat = get_the_category(); $cat = $cat[0]; if($cat == ""){ print ”; }else{ echo get_category_parents($cat, true, ‘ &gt; ‘); } ?><?php the_title(); ?>
<?php }elseif (is_home()) { ?>
<a href="<?php bloginfo(‘url’); print "/"; ?>">HOME</a> &gt;
<?php }elseif (is_home() or is_page() or is_category() or is_single() or is_front_page() or is_subpage()) { ?>
<a href="<?php bloginfo(‘url’); print "/"; ?>">HOME</a> &gt; <?php
$cat = get_the_category(); $cat = $cat[0]; if($cat == ""){ print ”; }else{ echo get_category_parents($cat, true, ‘ &gt; ‘); } ?><?php the_title(); ?>
<?php }elseif (is_archive()) { ?>
<a href="<?php bloginfo(‘url’); print "/"; ?>">HOME</a> &gt; <a href="<?php bloginfo(‘url’); print "/"; ?><?php the_time(‘Y/m’); print "/"; ?>"><?php the_time(‘Y年F’); ?></a> &gt; <?php the_title(); ?>
<?php } ?>

▲ここまで▲
*******************************************

$_GET['s'];の部分は検フォームのソースを見て違うのであれば設定しなおしてください。またもっと簡潔にした記述もあるかと思います。こんな汚い記述は嫌だ!という方は他をあたってみてください。

h1の最適化

h1はデフォルトの場合たしかそのままになっていたような気がするのでこれも私は個ページのタイトル+ブログタイトルが表示されるようにしています。SEO的にこうしたほうがいい!という意見もあるかと思うのでこれはWordPressのチートシートで確認して設定してみてください。

個別ページ+ブログタイトル
*******************************************
▼ここから▼
<h1>
<?php if(!is_home()): ?>
<a href="<?php the_permalink() ?>"><?php the_title(); ?></a>
<?php else: ?>
<a href="<?php bloginfo(‘url’); ?>/"><?php bloginfo(‘name’); ?></a>
<?php endif; ?>
</h1>

▲ここまで▲
*******************************************

記事下の次のページ前のページをタイトルに変更

これはどうやって変えたのか正直あまり覚えてないんですが、自分のメモ帳に書いてある通りに書いてみます。もっと簡単な方法があるかもしれませんのでめんどくーなーと思う方はしなくてもいいでしょう。
まず初めにwp-include.php/link-template.phpの1427行目あたりと1441行目あたりを修正します。

function previous_post_linkの1427行目あたり記述変更
*******************************************
▼ここから▼
function previous_post_link($format=’次の記事:%link’, $link=’%title’, $in_same_cat = false, $excluded_categories = ”) {
adjacent_post_link($format, $link, $in_same_cat, $excluded_categories, true);
}

▲ここまで▲
*******************************************

function previous_post_linkの1441行目あたり記述変更
*******************************************
▼ここから▼
function next_post_link($format=’前の記事:%link’, $link=’%title’, $in_same_cat = false, $excluded_categories = ”) { adjacent_post_link($format, $link, $in_same_cat, $excluded_categories, false); }
▲ここまで▲
*******************************************

これで次のページ、前のページのところをタイトルに変更する準備ができました。
後は、テンプレートの中に記述されている。previous_post_link();、next_post_link();の()の中に何か記述されていればそこを空欄にするだけです。

imgのclassを変更

WordPressの管理画面から画像をアップするとClassにIDが自動で入るようになっています。なので毎回変わるんですよね。これ。すごい長いしaltがあれば基本imgにtitleはいらない派なので取り除いてます。カスタマイズは難しくありません。誰でもプラグインを使わずにすぐにできます。

wp-includes/media.phpの230行目あたりの$htmlを記述変更
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▼ここから▼
$html = ‘<img src="’ . esc_attr($img_src) . ‘" alt="’ . esc_attr($alt) . ‘" ‘.$hwstring.’class="クラス名" />’;
▲ここまで▲
*******************************************

アーカイブページ、次・前のページにnoindex,follow追加

この件に関しては、以前の記事のブログの重複コンテンツをご覧下さい。
ブログの重複コンテンツは人によっては気にしないという人もいます。これが絶対ではありませんので参考になるかわかりませんが。

head内CSSコメント削除

head内にデフォルトでCSSに関するコメントタグが入っているかと思います。これも別に必要ないので削除しています。方法は、wp-include/default-widgets.phpの一部を修正するだけです。完全削除したくないという方は/* */phpのコメントタグで見えないようにしてください。削除する場所ですが、完全に削除してしまったためどこかわからなくなりました。なのでCtrl+Fで<style type="text/css">検索して探してみて削除してください。検索するソースは以下です。

wp-include/default-widgets.php
*******************************************
▼ここから▼
<style type="text/css">.recentcomments a {display:inline !important;padding:0 !important;margin:0 !important;}</style>
▲ここまで▲
*******************************************

記事内のデフォルト<P>タグ削除

デフォルトの設定では、記事のソース内に自動で<P>タグが入るようになっています。
このままだと個人的にはタグを使いにくいのでもう最初からとっちゃいます。

wp-includes/default-filters.php 120行、127行目あたり
*******************************************
▼ここから▼
/* add_filter(’the_content’, ‘wpautop’); */
/* add_filter(’the_excerpt’, ‘wpautop’); */

▲ここまで▲
*******************************************

総コメント数出力

これは個人的なブログではあまり使用しないでサテライトを作成するときに場合によって使用しています。コメントを載せたほうがCVRが上がると想定きる媒体などはカスタマイズして出力しています。

出力したい箇所に記述。1の数字のところは表示数
*******************************************
▼ここから▼
get_var(“SELECT COUNT(*) FROM $wpdb->comments WHERE comment_approved = ’1′”);
if (0 < $numcomms) $numcomms = number_format($numcomms);
echo “計・ “.$numcomms.”のコメントがあります”; ?>

▲ここまで▲
*******************************************

アーカイブの記事数表示

アーカイブの記事数表示はテンプレートによってある場合、ない場合があります。ない場合は以下を記述を変更するだけで表示されるようになります。

sideber.phpの<?php wp_get_archives(‘type=monthly’); ?>
*******************************************
(&show_post_count=true)を追加変更
▼ここから▼
<?php wp_get_archives(‘type=monthly&show_post_count=true’); ?>
▲ここまで▲
*******************************************

アクセスの多い順に記事を並べる

これも個人的なブログにはあまり使いませんが、使ってみたいという方がいれば以下のブログで紹介されてあるのでそちらを見てください。
人気記事ランキングを表示するWordPressプラグイン

プラグインのインストール

ここからはやっとプラグインのインストール方法になります。
長くてすみません。ですが、初めて色々SEO向きにカスタマイズするという方には少しでも参考になればと思うので書いています。途中途中やってるので既にどれくらいの時間使ったか不明ですが。。ざーととりあえず紹介したいと思います。

■All in One SEO Pack
これはもうWordPressでブログを書いていてSEOを気にする人はだいたいが使ってますね。
ページ毎ごとにhead内のカスタマイズが自由にできたりnoindex,followを追加したりと役立ちますね。
All in One SEO Packインストール

インストールした後にAll in One SEO Packの設定ページに行くとエラーになっていると思いますが、ラジオボタン”Disabled”を”Enabled”に変えるだけで解決します。そしてそして私の場合は、All in One SEO Packを入れることによってhead内に記述される無駄なコメントタグを除去します。

*******************************************
all-in-one-seo-pack/aioseop.class.php 256~261行目あたり
▼ここから▼
/*echo "\n<!– All in One SEO Pack $this->version by Michael Torbert of Semper Fi Web Design";
if ($this->ob_start_detected) {
echo "ob_start_detected ";
}
echo "[$this->title_start,$this->title_end] ";
echo "–>\n";*/

▲ここまで▲
*******************************************

*******************************************
all-in-one-seo-pack/aioseop.class.php 390行目あたり
▼ここから▼
/*echo "<!– /all in one seo pack –>\n";*/
▲ここまで▲
*******************************************

こんな感じで無駄なところを削除してます。これ結構文章にして説明すると面倒くさいですね。。そして、重複コンテンツ対策として
Use noindex for Archives:
Use noindex for Tag Archives:

のチェックを外してます。これも好き好き、考え方の違いがあるので自由ですね。

■Canonical URL’s
その名前の通りcanonicalを記述してくれるやつです。これたぶんAll in One SEO Packでも設定できると思うのでいらないかもですね。じゃあなんで紹介するんだということを考えるかたもいらっしゃるかもしれないですが、素人のころにカスタマイズしてたことで面倒くさくてそのままという流れです。ご勘弁を。。
Canonical URL’sインストール

■FeedLogger
RSSフィードの購読者数を教えてくれるプラグインです。購読者が増えるとブログを書く気がアップしますね。インストール後は、状況によってプラグインフォルダ内のfeedrogger内のdateフォルダのパーミッションを変更する必要があります。
FeedLoggerインストール

■statpress-reloaded
アクセスの解析ツールです。アナリティクスを使用していれば必要ないですね。日本語化したい場合はこちら最近はアナリティクスを使用しているのであまり使ってません。
statpress-reloadedインストール

■ktai_style
ワードプレスの携帯プラグインでおなじみ池田百合子さん作のものですね。ワードキャンプで各地に行ってるようで。写真取られそうになったのを思い出しました。このプラグインはだいぶ改善されましたがSEO向きには作られていません。結構自分で手を加えたほうがいいですね。fontサイズなど変えたいところは変えてスッキリさせたほうがユーザーも見やすくなります。個人的にはclassicが一番変更しやすかったです。
ktai_styleインストール

■Akismet
Akismetに関する情報はパシさんのkAkismetの使い方とAPIキーを参考にしてください。私が説明するより早いと思います。画像付きで詳しく説明していて見やすいです。

■head-cleaner
名前の通りhead内の不要だと思う記述を除去してくれるプラグインです。私は、adjacent_posts_rel_link_wp_head にチェックいれています。
head-cleaner

■サイトマップ自動生成
サイトマップを自動生成してくれる方法を説明します。方法は簡単で毎回更新などしなくていいため非常に便利です。とコレもパシさんのWordPressのサイトマップ(sitemap.xml)作成用プラグイン『Google XML Sitemaps』を見てもらったほうが早いですね。。。私が説明するまでもないようです。

■Nice Trailingslashit
URL末尾にスラッシュを自動で付けてくれるプラグインです。pluginフォルダにアップロードするだけで簡単にインストールすることができます。ただ注意しなければいけないことはNice Trailingslashitを入れた場合でもWordPress場合によって自動でスラッシュが付かない場合があります。また、スラッシュが無くても表示されない、エラーになるということはありませんが以前、海外SEOの鈴木さんが記事にしていたURLの終りに「/」(スラッシュ)は必要?、不要?であった通り私個人も無いよりはあったほうがいいかと思います。気になる方はインストールすることをお勧めします。
Nice Trailingslashit

■wptouch

スマートフォン用のプラグインです。管理画面から設定を行う場合日本語設定ができます。日本語設定の方法を説明します。

*******************************************
general-settings-area.php 41行目あたりの<select>内に追加
▼ここから▼
<option value="ja_JP"<?php if ( $wptouch_settings['wptouch-language'] == "ja_JP" ) echo " selected"; ?>>Japanese</option>
▲ここまで▲
*******************************************

管理画面の設定でWPtouchで言語をjapaneseに設定で完了。他に色々変更できると思うので後は自分で触ってみてください。
wptouch

その他の設定

ここからは自己満足で変更している部分を紹介します。別にしたからどうだということは全くありません。好き好きでやってみてください。

■左詰めでコーディング
WordPressのコーディングが個人的に見にくいな~と思っていて全部左詰めでコーディングし直すという方は、DreamWeaverでフォルダ全体に検索をかけて¥tを検索してみてください。
¥tは、スペースを取る為のワードプレス上での記述となっています。一つ一つ検索してみて、削除してはチェック、削除してはチェックすることで無駄なスペースを取り除き左詰にしていくことができます。

検索方法

必ずバックアップを取って変更することをお勧めします。また削除することに自身がない方はしないほうがいいです。

■改行を無くす
先ほどの¥tと一緒で改行されているところを探して修正していく方法として、今度は¥nを検索します。無駄なに改行されていて見にくい場合は¥t同様、削除してはチェックを繰り返し行ってください。

必ずバックアップを取って変更することをお勧めします。また削除することに自身がない方はしないほうがいいです。

■All in One SEO Pack使用時のアーカイブページ<title></title>内の日付に“年”を追加
デフォルトでは、2011 7月 こういう感じになっています。この記述が気になるので年を自分で挿入しました。方法は以下の手順で行えますがphpの途中からの記述変更となるので面倒くさいです。

*******************************************
wp-content/plugins/all-in-one-seo-pack/内のaioseop.class.php 773行目から777行目までを以下に変更
▼ここから▼
} else if (is_archive()) {
$date = $this->internationalize(wp_title(”, false));
if (is_day()) { $date = get_the_time(get_option(‘date_format’)); }
else if (is_month()) { $date = get_the_time(‘Y年n月d日’); }
else if (is_year()) { $date = get_the_time(‘Y年’); }
$title_format = $aioseop_options['aiosp_archive_title_format'];
$new_title = str_replace(‘%blog_title%’, $this->internationalize(get_bloginfo(‘name’)), $title_format);
$new_title = str_replace(‘%blog_description%’, $this->internationalize(get_bloginfo(‘description’)), $new_title);

▲ここまで▲
*******************************************

記述をミスると真っ白になるので心配の方はしないほうがいいです。自分でエラーを改善できる方以外は無理なカスタマイズは避けてください。

まとめ

以上が自己流のWordPressのカスタマイズになります。
他にも細かく説明するとあるのかもしれないんですが思い出したときに追加していこうと思います。また、これをしたからSEOに強いブログとは限りません。人によっては反対の意見を持っていらっしゃるかもしれませんのでカスタマイズ例は一つの参考程度で見てもらえればと思います。また、もっと簡単にできるよという方もいます。その際はそちらの方法を試してみたほうがいいでしょう。私の説明はテンプレートによってはエラーが出たりページが真っ白になったりすることが確認できています。その際は自分で解決できる範囲で再度調整を行っているので対応できていますが、自分で解決することに不安がある方はおすすめしません。

もし参考にしてもらって、自分でもっともっとカスタマイズをしたいという方はさきほどのDreamWeaverの検索手順で書いた通り検索機能を使って色々と試してみたほうが自分のためにもなると思います。

今回はSEOとは違う記事になりましたが最後まで読んでいただきありがとうございます。ご意見、ご質問がある方はコメントよりお願いします。

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target blankの使い分け

今回は、初歩的なことになりますがtarget blankの使い分けについて書いてみたいと思います。たかがtarget blank、されどtarget blank。使い方によっては便利な物だったり不便だったり。個人的な使い分けを紹介します。

SEO対策は気にしない

これは私の意見です。サイト、ブログを作成するときにtarget blankは用途用途で必ず使い分けるのですが総合的に見て付けたほうがいいよね、付けないほうがいいよねという判断をします。
基本的にSEO対策のためという感じで使いわけることはしません。使ったことでまた違うサイトへ移っちゃうということはよくあるのですがその時はそっちのほうが興味引くことがあったのだと思うことにしています。
使いやすさという視点だけで、使用する・しないを決めて最終に見直して調整するようにしています。でもコンバージョンを考えることもあるかも。そしてそれが結果的にSEO対策になってたり。

使用する場合

簡単に説明すると2パターンくらいです。

アフィリエイトリンク、広告へのリンクを貼っている場合。
ブログのように記事の途中で他サイトを紹介している場合。

最初のアフィリエイトリンクを貼っているサイト・ブログの場合は同じブラウザで紹介しません。
例えば、複数の商品、物販サイトを紹介しているページから同じブラウザ内で広告先へ飛ばしてしまうと違う商品との違いを見比べるのに毎回毎回戻らなくてはいけなくなってしまうからです。逆の立場でユーザー側として考えると面倒くさくてしょうがないと思います。できるだけストレス軽減を考えてユーザー心理を読むことでコンバージョンは上がるではないかと考えています。

※自分で運営しているEC系サイトの場合はまた違います。理由は後ほど。

次に、ブログ内で他の方の記事orブログを紹介する際もtarget blankを使用します。
このSEOブログでもそうですが、記事の途中にリンクが貼ってある場合、読んでる途中で同じブラウザ内でリンク先を開いてしまうと戻った際にどこまで読んだのか分からなくなる、また場合によっては読み終わった箇所まで自動で表示してくれないことがあって内容が理解しずらくなるからです。
記事を読んでいる途中で先に別のブログを参考にするには別ブラウザで表示させどこまで読んだのかというのがわかるようにしたほうがすらすらと読みやすいです。データなど他記事の画像を参照してもらう時などは特にです。

使用しない場合

では、逆に使用しない場合です。

当然のことながら滅多なことがない限り内部リンクではほとんど使用しません。問合せフォームを別ブラウザで開くときくらいです。
あとは、自分で運営しているECサイトの場合です。自分のECサイトでtarget blankを使用しない理由は、まぁ内部リンクというのは先ほども説明しましたが正直少しでも滞在時間を長くしたいという気持ちがあります。それだと先ほど言ってたストレス軽減と反していると思われるかもしれないですが、サイト内の移動方法を簡単にしてパンくずなどを分かりやすくする・ページをできるだけ軽くして表示速度を上げるという対策を行います。結局矛盾してるんですけどね。

まとめ

文章にするのがヘタなのでまとめに入るのが早くすみません。

target blankを使用する場合は、アフィリエイトなどは全く違うお店などを紹介することが多く商品単体でというよりは全体的に見比べるという点がある時は使用します。ブログの場合はより読みやすい方法を考え使用します。
逆に使用しない場合は、自分で運営するECサイトなどは商品単体での比較という点が大きいので使用していません。サービス内容などは商品以外一緒ということもありますので。あとは本当に状況によると思います。ブログ・サイトは当たり前のことになってしまいますが内部リンクの場合は、ほぼ使用しません。
結果的に一番良いのはユーザー自身に聞いてみることですね。
私も一応ユーザーなのでユーザー目線を考え、今まで書いた通りの方法で構築しています。今後はまた見直す点などが出てきそうですが深く解析してみる必要はありますね。自分がそうだと信じていても大半のユーザーは逆の考えだったということはよくありますから。

ナチュラルリンク獲得方法

今日は絶対的な効果があるとは言えませんがナチュラルリンクを獲得する方法を紹介します。
少々汚い手で私自身はやってませんが先日、会社の元上司@nao_to_yanoと久しぶりに食事をしていた時に話した内容です。(私は本気でやってませんw研究目的スパムはやってます。)

方法をまず簡単に説明すると、ページランクの高いオールドドメインを取得して相互リンクのサイトを作りリンク希望者のサイトをリンクする代わりに相互リンクのURLとは違うURLをリンクしてもらう方法、三角リンクというやつかわかりませんがとりあえずソレです。
では、使えるか使えないか立証もしてないいい加減な説明をします。※自己責任

オールドドメインを取得する

手順一、まず可能であればですができるだけページランクの高いオールドドメインを取得します。
これは、相互リンクを希望している人に少しでも良いサイトだ!と思ってもらうためです。
SEO熟練者には通用しません)ページランクが高いほど相互リンクを希望する人は多いです。なのである程度高いページランクがあるものがいいです。その分値段が高くなるかもしれませんが過去にどういうサイトだったかなど気にしなくていいので場合によっては安く買えるかもです。

取得方法ですが、中古ドメイン、オールドドメインというキーワードで検索すると出てきますが探すのが面倒、わかりにくいと思う方はYahooオークションでも買うことができます。

相互リンクサイトを構築

手順二、P-linkを使用して相互リンクサイトを作ります。

インストールの手順、サーバー関連などは自分で調べてください。検索すると出てきます。
勿論取得したオールドドメインを使用してP-linkを構築します。かなりカスタマイズして使いこなしてる人とかいますのでタダのリンク集というよりは画像など変えてデフォルトよりはマシな作りに変えたほうが効果にも違いがでるかもですね。

アクセスを集める

手順三、P-linkを使用して構築した相互リンクサイトにアクセスを集めないといけません。

タイトルに相互リンク無料などを設定して検索順位が上がるのを待ってもいいのですが、既にグレーなやり方なのでそんな真面目な事考えなくていいと思います。
手っ取り早くアクセス集めるには、同じ相互リンクサイトに相互願いを出していったりランキングサイトなどを利用します。またちょっと手間ですが、amebloなど立ち上げ直後からブログ内検索でユーザーを拾えるブログサービスを利用するのもありです。まぁアクセス集めるだけであれば知恵袋を利用したり色々あります。その変も自分で考えてみてください。

相互リンク希望が来たら

手順四、相互リンクサイトを作成してリンク希望が来たらまずは相手のサイトをチェックします。
ただのペラ、本当のゴミサイトであれば、さすがにこれはパスしたほうがいいかな~と思います。できれば承認制にしておいたほうがいいです。P-linkを使用して自動で相互リンクをさせていく手法が存在するからです。同じユーザーが鬼のようなアクセスをしてくるのでホントうざいです。

こちら側がそこそこページランクがあると相手も多少ページランクがあったりします。どういう被リンクを持っているかまで調べるのは面倒ですが気になるのであれば調べてみて承認してみてもいいかもしれないですね。

リンク、アンカーテキストを変更

相互してもらうリンクを“一方的リンク、ナチュラルリンク”を獲得したいURLを指定する。

p-linkのテキストを書き換えます。デフォルトでは相互リンクサイトのURLが設定されていて

あなたのサイトへ下記のリンクタグを設置後、新規ホームページ登録から登録申請下さい。
<a href="URL" target="_blank">タイトル</a>

という文面になっています。これを任意のアンカーテキスト、URLに変更します。
指定するURL、タイトルを変更すると、相手がきちんと相互しているかどうかという自動のチェックがそのままで使えない可能性があります。そういうところまでは説明できないので自分で調べてくださいwまずはP-linkの使用方法をよく読んでから行ったほうがいいかもしれないですね。

まとめ

作業はこれで終わりです。
とりあえず、グレーな手法ですがナチュラルリンクを獲得する方法をざっくり説明してみました。まだ効果を見たことがないのですごく興味がある方法です。個人的にやるつもりはありませんが猫の手を借りたいほど忙しくどんな手でもいいからリンクを集めたい!という方にはいいかもしれないですね。興味ある方は是非やってみてくださいw あ、これ正確にはナチュラルリンクとは言わないですね。なんちゃってナチュラルリンク獲得方法かな。一方的リンクをもらう方法かな。