期限切れオールドドメイン途中結果-SEO-SENCE

SEO、マーケティングに関して思ったこと、気づいたことを書いていく自己満足ブログです。

過去の記事:2011年8月

期限切れオールドドメイン途中結果

期限切れのオールドドメインを使用しブログを作成し始めて1ヶ月が経ちました。
期限が切れてから数年経っているものもあり評価事態無くなっているだろうというのもありますが、元のカテゴリに合わせて再度作り直すとどういう結果が出るのかという検証を行っています。(会社の方針です。)

個人的な意見としてはオールドドメイン(期限が既に切れている一度死んだドメイン)ものに関しては再利用したところで被リンクの価値というのは引き継げないと思っています。生きたままの状態で引継ぎ同じカテゴリのまま再構築した場合はリンクの価値も生まれるのではないかと。ただ、新しい発見があるかもということでやってみないとわからないというところは感じますけどね。

最近はどんな対策にしても、生かすも殺すもその人次第ではないかと思います。
グレーなことはグレーなままでやればいいのに、良いと聞くと乱用しちゃったり、間違った使いかたをしたりするから“ダメ”だ言われちゃんですね。

社長が2人いて、全く違う運営方針で正反対のスタイルであっても成功していればそれが答えなんですよね。だから人もそれぞれ違いがあるようにどんな対策でも自分が思うようにやってみればいんです。失敗しても成功しても見えてくるものはあります。自分スタイルで成功へ繋げる手法を見つければいいんです。できる環境であればどんなことも検証したほうがいいですし、SEOはブラックすれすれなことやると何処からだダメなのかという点が見えてきたりすることが多いので気づくことも多くあります。

ということで個人的には反対することでもやってみないと解らないということで一度期限の切れたドメインの影響力というやつの検証を行っています。

ドメインの選別

ドメインの選別ですが、期限切れのものを一覧で表示して取得したい単語が含まれているものを探します。フィルタのかけ方は秀丸のgrep検索で行います。
被リンクが最低でも20~30程度あるものを選びます。あ、一応ブラックリストに追加されていないか調べます。また、自動ドメイン調査ページからの被リンクもカウントしません。カテゴリは作成していくものとできるだけ近づけます。金額は何百円程度。

使用方法

現在使用して検証する方法ですが、ブログ?のようなものです。

一つのドメインに対して記事を2~3枚書いては次へ。この繰り返しです。時間が経ってindexされた後1ヵ月後くらいにリンクを貼る。コレを大量作成します。(まさにゴミ!)
アンカーテキストは全て一緒で統一させます。記事ですが手動で毎回書いてます。テキスト量は、まぁそこそこという感じ。7月の初めからスタートしてだいたい1ヶ月経ちます。

現在での報告

途中結果と言っても大きなものは得ていません。
とりあえず間違いなくindexされるまでのスピードは早いと感じます。作ってアップしたその日にはindexされています。タイミングではないです。複数のオールドドメインで検証済みです。これはオールドドメインの影響というよりは既にどこかしらからリンクを得ているということだからではないでしょうか。(結局それをオールドドメインの一部影響と言いますねw)

ちょっと驚いたというか「へ~」と思ったことは、2011/07/19のページランク更新。この日になんと、ゴミのようなブログにページランク1がついてました。

今回のようなケースで大きなプラス要因になると思ってない自分としては以外な結果が出てしまったわけなんですが、元々付いてる被リンク元のリンクジュースの影響を受けてるだけなんでしょ。と思っています。

まとめ

ここでいきなりのまとめですが、検証していて思ったんです。

先ほどのようなページランク1が付いたオールドドメイを再利用した(ページランクのある被リンク元サイトからのリンクジュースが流れている)サイトを複数持ったあとに、そのドメイン自体を育てると期限が切れた&被リンクの価値というのは引き継げないと個人的に思っているオールドドメインからの発リンクでも何かしらの影響を及ぼす可能性があるんじゃないかと。

なので、そいうサイトorブログを複数作ることができればさらにリンクを貼ってさらに検証したいと思います。

一応検証するという形でやってますが、こういう手法を用いるより一つでも質の高いものを作るほうがいいと私自身は思います。(そこが結構難しい点ではあるですけど。)
人間の世界と同様ブラックなやり方で指示を集めても長続きしません。いつかは制裁を受けます。時間と労力を積み重ねてこそ信用というのは得るものです。そんな表向き良いことばかり言って今日も汚いことしか考えていない私ですが一応読んでもらえるようなブログにしようと思ってます。これからもよろしくお願いします。

期限切れオールドドメイン効果PartⅢ

前回の期限切れオールドドメイン途中結果から7日くらい経ちましたかね。
それからの現状報告を書いてみようかなと思います。作業的には何も変化ありません。期限が切れて被リンクがあるドメインを取得して元のカテゴリに合わせて記事を書く。これの繰り返しです。

前回の記事では、indexが早いという結果はでました。これは現状でも間違いありません。サーバーの関連性も多少なりとも影響あるかと思いますが。でわ今回気づいたことを書きます。

ページランクが付きやすい。かも

先日のtwitterでも投稿したんですが、ページランクが付くのが早いように感じます。
1くらいは想像できるのですが複数のサイトが既に2ついてるんですよね。作成して1ヶ月くらいです。過去にない経験だったので少し驚きました。

この原因なんですが、私が直ぐに思ったことは、元から付いていた被リンクの影響がページランクの上昇に再度反映されたのか。ということです。死んだドメインでもページランクのあるサイトからの被リンクが付いたままサイトを復活させるとこうなるのかな~と。
後は、被リンク元がページランクあるかないかでリンクジュースが流れている、いないということがわかりますね。

ページランクがないサイトからの被リンク

ページランクのないサイトから被リンクがすこ~しだけしかないサイトでも1or2のページランクがついているものがあるんですよね。これもなんでかな~と不思議に思いました。

これは勝手な妄想・想像ですが、もしかしてサイトを復活させたことで以前にもともとあったページランクが復活でもしたのか?ということです。それ以外考えられないんですよね。見えない被リンクの影響というのも確かにあるかもしれないのですが、だいたい被リンク元にパワーがある場合、多少のゴミでもページランクが高い場合は何かしらのツールを使うとわかるわけなんですよ。

そういうわけでもなくページランクが即効で上がった。
この事実があるので何かしら私が知らない原因がもとでこんな結果が出たんだろうなと思います。

現状のオールドドメイン効果

ひとつの結果としては、今までずーーと圏外にあり、わざと外部対策内部対策をしていなかったサイトが50位以内に入ったということです。今回の結果を知りたかったので絶対にこれと言った対策をしないようにしていました一度評価が無くなったオールドドメインだけの効果を知りたかったからです。

アンカーテキストは全て統一です。現在20程度のリンクをつけました。まだペナルティを受ける範囲ではないです。続けるとどうなるのかというのも調べたいので今後もこのままで続けます。50位以内に入った検索キーワードはアンカーテキストの全く同じワードで、そのアンカーテキスト以外のキーワードで検索しても全て圏外。サブキーを含めても全て圏外です。これはアンカーテキストの効果がハッキリとわかる結果が出たな~と思いました。

まとめ

今回の途中結果では色々おもしろい結果がでました。ハッキリ説明できないことも多いですがSEOというものはだいたいそうです。これから同じことを一時は続けていかなくてはいけません。ですが、どうせやらなければいけない仕事なのでとことんやってみようと思います。個人的な意見としては、ある程度までは上がるのではないかと予想しています。恐らく難易度的に20位くらいまでこの方法で上がるのではないかと。

今こういう実験をしてますが、私個人の考えは100のクソより1つの本気です。余裕がないのであれば1つの本気を継続したほうがいいです。(私も余裕があるわけではないですが。。)この考えは変えずにもっともっと検証してきたいと思います。それではまた。

アプリに関するちょっとしたネタ

最近、オールドドメインでの実験で非常に忙しいフリをしている私です。
twitterでも、ろくなツイートできてないわけですがそれでも何とかスパムやって少しずつ研究してます。
今日は、タイトルの通りSEOネタではありません。アプリに関するちょっとしたネタです。

iPhoneアプリとAndroidアプリ

皆さんご存知だと思いますがiPhoneアプリとAndroidがほとんどのシェアだと思います。
申請もAndoroidoアプリは審査がありませんので開発さえできれば誰でも通すことができます。
反対にiphoneアプリは申請があり配布するにはAppleの審査があります。(1週間程度?)

最近のアプリ活用法

※全てのアプリではありません。
一部のアプリでは、アフィリエイト目的のツールになっています。
占い、マッチング、ゲームなどのアプリを無料で配布して後からサイト内に広告を貼ったりフォームを用意し登録してもらう。
(フォーム送信の時点で違うサイトにも登録されちゃってるという悪質なパターンもあり。。)
そういう誘導が結構流行ってるみたいですね。
もちろんほとんどAndoroidアプリです。審査がなくて誰でも配布することができるので。
今年の初めくらいには話しを聞いてたのですが実際に効果を知ってからは結構いけるんだな~と思いました。ただ出会い系なども多く、迷惑している人も多いようなのでそういう目的であれば辞めたほうがいいのかなと表向き書いておきます。
恐らくこういう使用(やりかた)しているとそのうち審査が必要になってくるでしょう。Yahooディレクトリのようにですね。

まとめ

アプリを検索するときって人気順に並んでたりするんですが、あれってそれ以外に通常で並び替え、検索をした際で何かしらのアルゴリズムがあるんでしょうか。ダウンロード数なのでしょうか。気になります。その変も時間があれば、いや無いんですが知りたいところです。ということでアプリに関するちょっとしたネタでした。

あ、今日改めて記事を最終チェックしてたんですがちょっと書きたくなったので追記で。
最近順位変動がちょこちょこありますが、inhouseoさんのツイートにある通り私もほぼ変動はありません。

inhouseoツイート

変動があったとしても落ちたということがありませんでした。ひとつ言えることは、スパム検証はやっていても、真面目にSEOをしているサイトは全く切り離してコツコツやってたということです。自演のナチュラルリンクとは言えないナチュラルリンクを集めて同じカテゴリのブログ、サイトを複数立ち上げカテゴリは同じでも一つ一つに違った角度(焦点)から書く。ということをしています。もちろんそれだけでは上がらないです。
(コツコツやってもこれって自演なのである意味ブラックなのかもw。でも役に立つ情報系が多いのでそんなこともないのかな。リンク元がほぼ自分のサイトでもユーザーに役に立つと思えばリンクを貼るのは自然ですしね。)

まぁ以前よりは、被リンク同様、中身もちゃんと見ているようなのでこの対策がよかった“かも”しれないですね。ただ直ぐに結果が出ないSEOは多少のブラックが必要なこともあるんじゃないかな~と思ってます。バランスが大事ということですね。

あまり深く考えず、順位ばかり気にせずinhouseoさんのツイートの通りやることも大事ではないでしょうか。
最近は順位が上がっても以前ほどアクセスがないよね?。と思うことがあります。

inhouseoさんツイート

アプリとはかなりズレましたが、色々と考え直さないといけないな~と思う今日このごろです。
変な終わり方でゴメンナサイ。では

期限切れオールドドメイン効果PartⅣ

前回のオールドドメインネタを書いてから、2週間程度経ちました。
相変わらずindexは早いわけですが、作成数が100を超えました。今日はその後の結果についてです。毎日せっせとスパムSEOやっとります。

リンクについて

図にしてみました。

リンクビルディング

こんな感じで検証しています。既に古いというかダメダメなパターンではあるんですが、指示によるものなので私にはどうしようもないというわけで。。。このリンクビルディングはサテライトを隣同士でリンクしあうことはありません。すべて一方的リンクで上位表示を狙うキーワードの月間検索ボリューム数は11万。まぁ上がれば結構おいしいワードでもあります。

作成し始めて3ヶ月経とうとしています。リンクの貼り方は、サイド、フッター、ヘッターではなくメインの部分からです。アンカーテキストは全て統一で作成後1ヶ月経った時点で貼り始めました。サテライトの質ですが所詮ゴミといったところですね。文字数300~500文字の物を2~3枚という感じです。

ちなみに、mainのサイトですがほぼ無しというくらいリンク無しの状態からスタート。タイトルにアンカーテキストと同じものを追加したくらいの変更です。内部的なものはデフォのままでテキストとなるものも画像ばかりです。この状態で毎日2~3つのリンクを追加していってます。

リンク数

indexが早い分ちゃんとリンクもカウントされていきました。
全てというわけではないですが、YSEでもそれなりに確認できています。現状は30サイトくらいからリンクしていて実際に確認できているのは28個。全て同じアンカーテキストです。

検索順位の動向

気になる検索順位の動向ですが、ドメイン取得日が2011年3月はじめでスタート時から3ヶ月後の検証をはじめるまでの順位は圏外です。そして6月中旬から検証を始めて1ヶ月後の7月にリンクをはじめました。それから、7月中旬に69位。確かリンク数は10くらいです。8月はじめには40位まで上昇、リンク数は20くらい。そしてそして現在ですが被リンク数28の検索順位は18位まで来ました。くどいですが、被リンク元の内容はゴミみたいなものでアンカーテキストは全て同じです。

個人的な考えでは上がっても20位くらいかなと思ってました。ですが毎日チェックする限りではもう少し上がりそうです。他にはもっと良いサイト、濃いサイトがこんなにもあるのに不思議です。恐らくこのまま上昇して10位近くまで来るのではないでしょうか。

まとめ

これからは、リンクの影響というのは無くならないものの独自性、人から指示されるコンテンツが検索順位に有利になります。(Gがどういうふうに計測するかはブクマ・はてぶ以外に今後あるのかな?)
ただ、そういう時が来るのはまだまだ時間がかかりそうです。今回行っているゴミサイトからのあからさまな自演リンクでもそこそこのキーワードでグングン順位は上昇しています。Googleにはもっと頑張ってほしいですが大分改善されていると言われるなかでも今回の検証でまだまだだな~と肌で感じました。

今回の検証はリンクの重要さや、全て同一のアンカーテキストでどこまで通用するのかが解る非常に貴重な検証だと思うので詳しく見ていきたいと思います。

オールドドメインに関する過去の記事