サイトリニューアルで心がけている事-SEO-SENCE

SEO、マーケティングに関して思ったこと、気づいたことを書いていく自己満足ブログです。

サイトリニューアルで心がけている事

どうも!

最近「私はSEO業者じゃないので」と無駄な言い訳をしつつ叩かれるのを恐れている僕です。

最近あるサイトのCVRが落ちてきたのでリニューアルしました。
ちょっと言葉が悪くなってしまうのですが、ユーザーを取り込むための誘導がずーと一緒だとやっぱり効果がかなり落ちてくるんですよね。

アフィリエイトのサイトでランキング形式で紹介しているものが結構多いですが、紹介されているテキストが一緒だったり見た目が同じだったりすると特にです。

検索順位をキープできている場合同じユーザーが複数回来たりすることはざらなんですよね。その場合、サイトを開いた瞬間、「またこのサイトか」と思ってもどるをクリックする率(直帰率)が高くなります。

なのでブログなど毎回記事更新して広告を紹介しているサイト以外で、単に広告貼ってるというサイトは立ち上げて、ある程度経過したらリニューアルするようにしています。

見た目を変更

とりあえず見た目を変えます。
それだけ直帰率は落ちます。まずは目を通してくれるんですよね。見た目が変わるだけでこんなにも違うのかというくらい効果は出てました。日本人は世界の中でも流行が変わるスピードが早いと言われているそうで飽きっぽいのかもしれません。ましてやただのアフィリサイトだったりすると効果の違いがよく表れます。アダルト、コミュニティ系はユーザーのことを考えた、またリピーター率の高いサイトを初めから作っていないものが多いので効果が高いです。(ブログなど毎回更新されている媒体は別です。

誘導先を変更

誘導先=広告です。これも変更してみたほうがいいです。
同じ広告ばかり貼っていると効果が落ちてきます。たまには違うものを貼ってみてメリットデメリットを紹介してあげて誘導したほうがいいでしょう。

誘導先を変える場合、テキストはそのままだとあまり効果が見込めません。

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こんなゴミテキストはダメですね。というか、リニューアルする前からこんな状態のサイトだと相当痛いです。でも結構あるみたいです。よく見ます。導線というのは絶対きちんとしておいたほうがいいです。紹介文をメリットデメリットしっかり紹介してあげるとサイトの信頼度が上がります。広告を変更した時は紹介文も変更しましょう。

流入元キーワードに合わせる

これは大事だと思います。全てのページで同じ広告を貼っているよりもページごとに広告は変えたほうが効果がよかったですね。流入元キーワードに合わせるだけでこんなに違うのかな~って感じです。

当たり前っちゃ当たり前のことなんですが、流入元のキーワードを見てユーザーが何を知りたくて訪問してきたのかということを把握すると広告の紹介文もそれに合わせて書くことができます。

どのページにも同じ広告、同じ誘導文言の使いまわしは考え直したほうがいいです。

まとめ

ちょっと話しがざっくりし過ぎてますけど、分かる人は分かると思うでこれでいいかなという記録です。

アフィリエイトのサイトは比較的ずーと同じ見た目が多かったので全面的に変更していきました。アドセンスなど広告を自動選択してくれるものでもいいのですが、正直これはどうかな~っていうものもあったりするので可能であれば細かく設定してみて効果測定してみもいいかもしれないです。

あ、あと絶対ではないですが、状況に合わせて見た目だけアドセンスぽくすると結構効果がよかったりします。ユーザーはアドセンスの広告に見慣れていても気になるテキストがあると目を引くんですよね。それと以前のパシさんのブログ「Google主催のAdSense実践セミナーに参加しました」の記事で日本人は記事をしっかり読む人が多くあったように記事下の広告はやっぱり効果いいです。

もっともっといろいろ試してみて気づいたことがあればまた記事にしたいと思います。それでは。

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