target blankの使い分け-SEO-SENCE

SEO、マーケティングに関して思ったこと、気づいたことを書いていく自己満足ブログです。

target blankの使い分け

今回は、初歩的なことになりますがtarget blankの使い分けについて書いてみたいと思います。たかがtarget blank、されどtarget blank。使い方によっては便利な物だったり不便だったり。個人的な使い分けを紹介します。

SEO対策は気にしない

これは私の意見です。サイト、ブログを作成するときにtarget blankは用途用途で必ず使い分けるのですが総合的に見て付けたほうがいいよね、付けないほうがいいよねという判断をします。
基本的にSEO対策のためという感じで使いわけることはしません。使ったことでまた違うサイトへ移っちゃうということはよくあるのですがその時はそっちのほうが興味引くことがあったのだと思うことにしています。
使いやすさという視点だけで、使用する・しないを決めて最終に見直して調整するようにしています。でもコンバージョンを考えることもあるかも。そしてそれが結果的にSEO対策になってたり。

使用する場合

簡単に説明すると2パターンくらいです。

アフィリエイトリンク、広告へのリンクを貼っている場合。
ブログのように記事の途中で他サイトを紹介している場合。

最初のアフィリエイトリンクを貼っているサイト・ブログの場合は同じブラウザで紹介しません。
例えば、複数の商品、物販サイトを紹介しているページから同じブラウザ内で広告先へ飛ばしてしまうと違う商品との違いを見比べるのに毎回毎回戻らなくてはいけなくなってしまうからです。逆の立場でユーザー側として考えると面倒くさくてしょうがないと思います。できるだけストレス軽減を考えてユーザー心理を読むことでコンバージョンは上がるではないかと考えています。

※自分で運営しているEC系サイトの場合はまた違います。理由は後ほど。

次に、ブログ内で他の方の記事orブログを紹介する際もtarget blankを使用します。
このSEOブログでもそうですが、記事の途中にリンクが貼ってある場合、読んでる途中で同じブラウザ内でリンク先を開いてしまうと戻った際にどこまで読んだのか分からなくなる、また場合によっては読み終わった箇所まで自動で表示してくれないことがあって内容が理解しずらくなるからです。
記事を読んでいる途中で先に別のブログを参考にするには別ブラウザで表示させどこまで読んだのかというのがわかるようにしたほうがすらすらと読みやすいです。データなど他記事の画像を参照してもらう時などは特にです。

使用しない場合

では、逆に使用しない場合です。

当然のことながら滅多なことがない限り内部リンクではほとんど使用しません。問合せフォームを別ブラウザで開くときくらいです。
あとは、自分で運営しているECサイトの場合です。自分のECサイトでtarget blankを使用しない理由は、まぁ内部リンクというのは先ほども説明しましたが正直少しでも滞在時間を長くしたいという気持ちがあります。それだと先ほど言ってたストレス軽減と反していると思われるかもしれないですが、サイト内の移動方法を簡単にしてパンくずなどを分かりやすくする・ページをできるだけ軽くして表示速度を上げるという対策を行います。結局矛盾してるんですけどね。

まとめ

文章にするのがヘタなのでまとめに入るのが早くすみません。

target blankを使用する場合は、アフィリエイトなどは全く違うお店などを紹介することが多く商品単体でというよりは全体的に見比べるという点がある時は使用します。ブログの場合はより読みやすい方法を考え使用します。
逆に使用しない場合は、自分で運営するECサイトなどは商品単体での比較という点が大きいので使用していません。サービス内容などは商品以外一緒ということもありますので。あとは本当に状況によると思います。ブログ・サイトは当たり前のことになってしまいますが内部リンクの場合は、ほぼ使用しません。
結果的に一番良いのはユーザー自身に聞いてみることですね。
私も一応ユーザーなのでユーザー目線を考え、今まで書いた通りの方法で構築しています。今後はまた見直す点などが出てきそうですが深く解析してみる必要はありますね。自分がそうだと信じていても大半のユーザーは逆の考えだったということはよくありますから。

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