2011
Google+1の効果
Google+1の機能が発表されて3ヶ月経つくらいでしょうか。
まだまだ浸透していないなか、既に+1を利用した悪質なSEO会社の営業もあるようで。orz
別に私自身が困ることではないのでいいのですが誰の為にもならないので避けたほうがいいと思います。しかし次から次へと新しいコンテンツに対して色々と考える発想がうらやましいです。もっと別に活かせたほうがいいとおもうのですが。
Google+1とは
もうGoogleの公式ブログでも紹介されている通り、自分がイイ!と思ったサイト・ブログに対して+1ボタンがあったらクリックするという機能です。そしてその評価は、知り合いや友達と共有できて本当にいい情報が見つけやすくなるというものです。
需要はあるのか
ここからは個人的主観ですが、現段階では需要はほぼ見込めないでしょう。この先もかなり時間がかかるのではないかと思っています。Yahooほど一般ユーザーに対して利用されていないGoogleが公式ブログから紹介しただけでみんなが使用する、しだすというのは考えにくいです。CMで何かしらの形で紹介する、youtubeで紹介するなどしない限り一般ユーザーの目にとまることもなければ気づくことさえどうかという感じです。今のままであれば需要は見込めないです。単にFacebookのいいねに対抗しただけという見解です。
SEOとしての効果はあるのか。
今現在は、はじまったばかりで効果がまだわかりません。Googleのウェブマスターヘルプでも「Googleが使用する多数の要素の1つにすぎません。」と書いてあります。
ただ今後はTwitterと同じで何かしら順位に影響を与える可能性はあるかもしれません。先ほども述べた通り、Google+1を大量にクリックするというビジネスが生まれてしまっていますがこれはgoogleは一般公開する前、開発時から既に気づいていたことだと思います。なので以前、海外SEOの鈴木さんが記事にしていたTwitterのリンクはウェブ検索のランキング要因になっているに書かれている通りGoogle+1も適当に意図的に作られたであろうアカウントからの+1は意味がないのではないでしょうか。
その意図的な方法に作られたであろうという判断は、ここで書いてしまうとアレなので書くことはできませんがアレを見ているのではないかと思っています。(アレアレが多くてすみませんw)
こんなゴミブログなので誰もみていないと思いますが、もし見られた場合対応されるとアレなので伏せておきたいと思います。もし今後アレの対策を行ったアカウントからの+1が効果を出していそうなサイトを発見したらまたブログで書こうと思います。
まとめ
先ほどの海外SEOの鈴木さんの記事の件でも書いてありますが、今後Twitter同様Google+1のクリック数が検索順位に影響をもたらすのであればそれはクリックしたユーザー自身のオーソリティになるのではないかと思っています。適当に大量取得したアカウントからの+1は意味をなさないばかりかマイナス要因になるかもしれません。不正な方法で検索順位を意図的に操作するような行動はなんのメリットもありませんし、もしその不正な+1を大量に行っているメンバー全ての+1、ブックマークが信用されないというGoogleのマイナス要因のひとつとして考えられてしまうような事態になれば、その不正+1メンバーに偶然入っているかもしれないアナタ自信の信用も失う可能性があるかもしれません。犯罪に手を貸さないということと同じですね。
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Google+1の効果のコメント
ブログいつも拝見しております。
Googleアカウント取得に電話番号が必要になってから久しいですが、
SEOにおいてGoogleアカウントの利用価値が生まれるのかもしれませんね。
更新楽しみにしています!
こんなブログにコメントありがとうございます。
確かに、これから色々なことができるようになってもっと便利なものになれば利用価値というのは高くなってくると思います。
そして利用価値が高くなるということは信頼も得やすく利用する人も増えるのではないでしょうか。そしてそのデータをもとに新たなアルゴリズムが生まれるというの自然なことですね。
更新の件ですが。。今WordPressの自己流カスタマイズの件を書いてまして、すこぶる時間がかかってます。。もう少しお待ちを。