2011
オールドドメインに関するあれこれ
最近ツイッターでよくつぶやくようになったオールドドメインに関する気になるあれこれについて書いてみます。オールドドメインの意味が解らない人はググってくださいね。
オールドドメインに関する疑問
まずオールドドメインを利用する理由としては、過去のもともとあったドメイン価値を利用してそのまま新しいサイトへの評価を受け継ごうという感じで利用するんですよね。他にも何かしら意図があって利用する人もいるかもしれないんですけどだいたいがそうかと。簡単に言ってしまえば上位表示を狙うための近道かなと。
でもコレって何か不思議に感じます。例えば家で例えると元々の持ち主となんら関係ない人が中古物件として購入し、そこに住み始めたらご近所さんとはお互い何も知らないわけだから信用というのはゼロからのスタートになるわけなんですよね本来。
そこが、Googleはどういうとらえかたしてるのかな~って気になるわけです。
外国語サイトから日本語サイトへ
オールドドメインを利用してブログ作成をしている時にふと気になったことです。
インターネットアーカイブで取得前に調べるわけなんですが、取得しようとするものほとんどが元は海外のサイトなんです。で、過去のデータを見て取得した後記事を書いていて思ったんですが、これって同じカテゴリにしたとしても英語・日本語と変わることでサイト評価が何かしら変わってしまうのか?と。まだまだオールドドメイン解析は最近始めたばかりなのでなんとも言えないとこなんですが、今のところ元からペナルティとかない限り大丈夫そうなんですよね。元からあるリンクがindexから除外されているということもないですし。問題なく拾われてます。同じドメインでも国に合わせてページの記述がその国の言葉に変わるサイトがあって重複とみなされないことを考えると、もしかしたら何の問題もないのかもしれないです。
使用すると必ずプラスになるのか
これは、何でもそうですが使い方によると思うんです。
オールドドメインを使用しても必ず効果が出るとは限りません。カテゴリが全く異なるものになれば効果が見込めないというのが個人的な意見です。また使用しても中身のない薄っぺらなサイト、ブログを大量に使ったのでは全くと言っていいほどオールドドメインの価値がないでしょう。中身が重要だと思うんです。当然なことだと思われてしまいますが、ブログであるならタラタラと長文を書けばいいというものではなく短いものでも中身のある価値のある文章であればそれだけで記事自体の価値も上がりドメインを活かすことができます。
まとめ
オールドドメインは中身のあるサイト、ブログにすることでパワーを最大限にいかすことができると思います。単に元々の評価を利用するだけという考えではドメインのパワーはあまり期待できないでしょうし、逆に通報されてindex削除される可能性もあります。使い捨てという考えで行わずオールドドメインをフル活用できるようにしたほうが賢いのではないでしょうか。色々と持論を述べましたが今回の個人的主観になります。ご利用は計画的に。
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