期限切れオールドドメイン効果PartⅢ-SEO-SENCE

SEO、マーケティングに関して思ったこと、気づいたことを書いていく自己満足ブログです。

期限切れオールドドメイン効果PartⅢ

前回の期限切れオールドドメイン途中結果から7日くらい経ちましたかね。
それからの現状報告を書いてみようかなと思います。作業的には何も変化ありません。期限が切れて被リンクがあるドメインを取得して元のカテゴリに合わせて記事を書く。これの繰り返しです。

前回の記事では、indexが早いという結果はでました。これは現状でも間違いありません。サーバーの関連性も多少なりとも影響あるかと思いますが。でわ今回気づいたことを書きます。

ページランクが付きやすい。かも

先日のtwitterでも投稿したんですが、ページランクが付くのが早いように感じます。
1くらいは想像できるのですが複数のサイトが既に2ついてるんですよね。作成して1ヶ月くらいです。過去にない経験だったので少し驚きました。

この原因なんですが、私が直ぐに思ったことは、元から付いていた被リンクの影響がページランクの上昇に再度反映されたのか。ということです。死んだドメインでもページランクのあるサイトからの被リンクが付いたままサイトを復活させるとこうなるのかな~と。
後は、被リンク元がページランクあるかないかでリンクジュースが流れている、いないということがわかりますね。

ページランクがないサイトからの被リンク

ページランクのないサイトから被リンクがすこ~しだけしかないサイトでも1or2のページランクがついているものがあるんですよね。これもなんでかな~と不思議に思いました。

これは勝手な妄想・想像ですが、もしかしてサイトを復活させたことで以前にもともとあったページランクが復活でもしたのか?ということです。それ以外考えられないんですよね。見えない被リンクの影響というのも確かにあるかもしれないのですが、だいたい被リンク元にパワーがある場合、多少のゴミでもページランクが高い場合は何かしらのツールを使うとわかるわけなんですよ。

そういうわけでもなくページランクが即効で上がった。
この事実があるので何かしら私が知らない原因がもとでこんな結果が出たんだろうなと思います。

現状のオールドドメイン効果

ひとつの結果としては、今までずーーと圏外にあり、わざと外部対策内部対策をしていなかったサイトが50位以内に入ったということです。今回の結果を知りたかったので絶対にこれと言った対策をしないようにしていました一度評価が無くなったオールドドメインだけの効果を知りたかったからです。

アンカーテキストは全て統一です。現在20程度のリンクをつけました。まだペナルティを受ける範囲ではないです。続けるとどうなるのかというのも調べたいので今後もこのままで続けます。50位以内に入った検索キーワードはアンカーテキストの全く同じワードで、そのアンカーテキスト以外のキーワードで検索しても全て圏外。サブキーを含めても全て圏外です。これはアンカーテキストの効果がハッキリとわかる結果が出たな~と思いました。

まとめ

今回の途中結果では色々おもしろい結果がでました。ハッキリ説明できないことも多いですがSEOというものはだいたいそうです。これから同じことを一時は続けていかなくてはいけません。ですが、どうせやらなければいけない仕事なのでとことんやってみようと思います。個人的な意見としては、ある程度までは上がるのではないかと予想しています。恐らく難易度的に20位くらいまでこの方法で上がるのではないかと。

今こういう実験をしてますが、私個人の考えは100のクソより1つの本気です。余裕がないのであれば1つの本気を継続したほうがいいです。(私も余裕があるわけではないですが。。)この考えは変えずにもっともっと検証してきたいと思います。それではまた。

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